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2024.01.12

知らなきゃ損!!SNS広告の今!

SNSでの広告はどんどん身近なものとなってきており、商品やサービスの周知だけではなく、企業の採用活動にも活用されています。 エーウイングではwebサイトの制作をメインで行っていますが、そのwebサイトへユーザーを呼び込むための手段としても活用しています。今回はSNS広告の基礎的な内容についてご紹介いたします。

SNS広告とは?

SNS広告とは、InstagramやFacebook、X(旧Twitter)、TikTok、LINE、YouTube、といったSNSで配信する広告のことです。 通常のSNS投稿と違い、フォローなど、自分のアカウントとの接点の有無を問わず配信する事ができるため、まだ自社のサービスや商品を知らない層に認知を拡大する事ができます。つまり、これから顧客になるかもしれないお客様を掘り起こす事ができるのです。 目的は企業によって異なり、他にも「ファンづくり」「購入意向の向上」といった場合もあります。 また、検索エンジンでのリスティング広告と比較すると、低コストで実施できる事も特徴です。

SNS広告のポイント①ターゲット、戦略の設定

広告を投稿する多くの場合、ターゲット、バナー画像、広告文の設定が必要です。簡易的に始める事もできますが、精度の高い広告を配信するには、「いつどこで誰に何をどのように」といったWeb広告のターゲットや目的、目的を明確にすることが重要です。 その為に、エーウイングでは5W1Hを活用し、戦略を組み立てています。

Who(誰に):対象

ターゲットの「地域」「性別」や「年代」をはじめ、「会社員」「主婦」「学生」などの属性によってもバナーのデザインやキャッチコピーも変わりますので、まず、誰を狙った広告なのかを定めます。

When(いつ):日時・期間

キャンペーンの内容はいつからいつまで有効なのか、イベントであればいつ開催されるかなど、日時をわかりやすく明記するためにも事前の確認が必要です。

Where(どこで):場所

実店舗であれば地名をわかりやすく載せておくと親切です。また、通信販売などの場合も申し込み先の電話番号やECサイトなどにきちんと誘導できるようにしておきましょう。

What(なにを):商品・サービスのポイント

製品、サービス情報など、何を周知したいのかを明確にしておきます。広告として発信できる情報量には決まりがあるので、インパクトのあるような特徴、強みを訴求できると広告のクリックにつながります。

Why(なぜ):目的

新商品の紹介、キャンペーンの告知、採用へのエントリーなど、なんのために広告を作るのか目的を明確にしておきましょう。

Who(誰に):対象

ターゲットの「地域」「性別」や「年代」をはじめ、「会社員」「主婦」「学生」などの属性によってもバナーのデザインやキャッチコピーも変わりますので、まず、誰を狙った広告なのかを定めます。

How(どのように):手段

広告を見た人だけの特典(先着〇〇名に〜)等を用意して掲載するなど、広告を見た人が実際に問い合わせや来店に繋がる様な工夫があるとより効果的になります。

SNS広告のポイント②webサイト側の設定

SNS広告は、あくまでもリンク先に誘導するための入り口です。 多くの場合の目的は、実際に店舗に足を運んでもらう事、問い合わせや、キャンペーン、求人のエントリーなど、その先にあるので、広告がクリックされただけだと達成はされません。 つまり、最終的な目的を達成する為にはリンク先のwebサイトの情報も重要になってきます。 既存の、対象の商品、サービスや求人情報のページへの誘導で良いのか。 電話や申し込みのフォームは用意されていて、情報に不足はないか。 状況に応じて専用のLP(ランディングページ)を用意することで目的達成の可能性をあげる事もできるので、この点まで含めて戦略を立てる事が大切です。

SNS広告の種類

NTTドコモモバイル社会研究所の調べによると、年代別SNS利用率が以下のような割合になっていることが分かります。 では、それぞれのSNS広告にはどんな特徴があるのでしょうか?
年代別SNS利用率 [調査対象:全国・15~79歳男女・スマホ・ケータイ所有者対象・複数回答・n=6423]

引用:NTTドコモモバイル社会研究所
https://www.moba-ken.jp/project/service/20230417.html

LINE

他のSNSを利用していないユーザーが多く、60代以上にもリーチさせられる可能性が高いのが特徴です。 連絡手段としてしか活用していなくとも、トークリストやホーム画面から広告に誘導する事ができます。

X(旧Twitter)

10代~30代の利用が多く、マスの広さがあり拡散性が高いという特徴があります。 広告もリツイート可能なため2次拡散が期待でき、イベントの周知などに向いています。

Instagram

10代~20代の若年層の利用が多いです。 画像、動画での投稿がメインのため、ビジュアルでの訴求力が強いです。 また、Facebookとの連携により細かなターゲティングが可能です。

Facebook

30代のユーザーが多く、ビジネス用のSNSとして利用するユーザーも多い為BtoB商材の広告として向いています。 また、プロフィールや行動履歴をもとにした ターゲティングの精度が高いことも特徴です。

TikTok

10代~20代の若年層の利用が多く拡散力も高いです。BtoCの商材や個店の紹介に向いているコンテンツです。

YouTube

コンテンツの前や合間に流れるため視聴されやすく、スキップ不可にする事も可能です。 釣り番組のチャンネルで釣竿の広告を出すなど、ユーザーの興味に合わせた掲載ができるので、BtoC、趣味系の商材が向いています。 ターゲットや内容によって最適な種類の選択が鍵となります。 次に弊社でのオススメと事例についてお話しします。

エーウイングのおススメ媒体

エーウイングでは、InstagramとFacebookを組み合わせて配信する事が多いです。 10代〜20代の若年層を取り込めるInstagramと30代〜40代の層が多いFacebookを組み合わせることで、年齢層の幅をカバーし、なおかつターゲットが絞りやすいため、弊社ではこの2つをオススメしています。
料金体系は「クリック課金型」となっており、クリックがされた時点で費用が発生するので、表示されているだけでは課金されません。予算は1日単位で設定できるので安心です。
次に、広告の特徴としては、ターゲティングの精度が高い事が挙げられます。 年齢、性別、地域、興味関心 等の設定ができます。 配信エリアについては、特定の地域(都道府県や市区町村)に絞れるだけではなく、特定の場所「〇〇駅」から半径〇〇kmなどの設定も可能です。 そして、興味関心については、スポーツ、アウトドア、音楽、映画、漫画など、ユーザーの興味や関心が高いと思われる項目や業界を細かく設定できます。 これにより、自分がターゲットとしているユーザーにピンポイントで表示する事ができるので、無駄な費用を抑えつつ効率的な広告活動ができるのです。 弊社の事例としては、ある薬局様の求人広告を発信するにあたり、特定の薬科大学さんの半径○○kmで年代も若年層を設定し、求めているターゲットにピンポイントで広告活動を行いました。 また、デザインやキャッチコピー違いでバナーを複数用意し、ABテストを行う事でよりパフォーマンスの高い広告活動になります。

SNS広告は低コストで皆さんでも設定、運用することができるツールですので、サービスの認知の拡大や採用活動に用いてみてはいかがでしょうか。 ただ「ちょっと不安だな・・・」という方は是非エーウイングへご相談ください。
戦略設定から、webサイトの調整までお手伝いさせていただきます!

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