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社長ブログ

ホームルームの時間を作ってみた!

最近水曜日の午後30分ほど、「ホームルーム」をやっています。

ホームルームとは、中学校・高等学校で、受持ちの先生と生徒が特定の時間に集まって、話しあうこと。その時間。とあります。

これの会社版です。

トークセッションをしたり、グループワークをしたり、何をというわけでもなくいろいろみんなで考えています。

業務やプロジェクトのこととは全く異なるテーマで、今日のテーマは「多摩地域のアップデートとは?」「そのために何をやるべきか?」のふたつ。

デザイナーチーム、エンジニアチーム。サポートチーム、セールスチームの4チームに分かれてグループワークをしました。

今日はその様子をお伝えします。

デザイナーチーム

「多摩地域のアップデートとは?」

エーウイングが接点をもった企業に、自信を持った提案ができている。運用契約を頂いているような、長い期間関わっている企業との関係を大切に、より深い信頼関係を築いていること。

「そのために何をやるべきか?」

良いデザインを提案できていることは、デザイナーにとって何よりも大切。クライアントの業界内での傾向についての知識やWEBサイト制作の知識、幅広いトータル的な知識をアップデートする。

エーウイングのデザイナーチームは、ウェブサイトのフロント部分を担う責任があります。ただデザインが良いだけでなく、使いやすいユーザーインターフェイス、ユーザー体験を構築する必要があります。エーウイングのデザイナーが最も重要としていることは、訪れたユーザーの心を揺さぶる体験ができるウェブデザインが作れるかということ。心を揺さぶることが、ユーザーの行動変容に繋がり、コンバージョン率を高めていくのです。今回のデザイナーグループの発表を聞いていて、少しでもみんなが自信を持って提案できるようにするためにも、会社として支援できることを具体的に考え、アップデートできる仕組みを考えていきたいです。みんなで高めあえる環境を作れれば、ひとりでは絶対に行けない場所にいける。エーウイングはそうゆう会社でありたいと思いました。

エンジニアチーム

「多摩地域のアップデートとは?」

多摩地域をよく理解できていて、ウェブの活用があまり上手くいっていないお客様に対し、「お問合せ」だけでなく「EC」や「予約システム」などニーズの高い最適なシステムや広告、リード管理など、デジタルマーケティング領域も含めた提案できている。

「そのために何をやるべきか?」

多摩地域のことをもっと良く理解していきたい。新しい技術を案件を通して勉強したいが、都合の良い案件が来るとは限らないので自分でもインプットしつづけたい。 ウェブに詳しくない人に向けて、ウェブでできることをみんなにわかってもらえるような体験を作る。

エーウイングのエンジニアチームは、ウェブサイトの仕組みの部分を担う責任があります。まさに裏方としての役割ですから、見えませんし、目立たないのですが、ドラマーやベーシストのように通が好む職種のようなところもあります。エーウイングのエンジニアが最も重要としていることは、運用を前提とした設計になっているかです。エーウイングが制作した多くのウェブサイトは運用も行っています。運用のしやすさは、更新頻度の高さに直結します。どんなにかっこいいサイトでも更新されないサイトは評価されません。ウェブサイトには必ず新規ユーザーとリピーターユーザーが混在します。目新しい表現は新規ユーザーにとって良い結果を導きます。よって、広告から誘導したLPサイトなどは、より刺激的な表現になっていきます。しかし、何度も訪れたくなるウェブサイトは、運用のしやすさが何より重要なってきます。今回のグループワークの発表を聞いていて、エンジニアの知識をインプットだけでなくアウトプットできる機会を社内外で多く作っていきたいなと感じました。インプットしたものは、アウトプットして初めて自分ものもになる。そうゆうチャンスをたくさん作ってあげたいです。

サポートチーム

「多摩地域のアップデートとは?」

お客様からの要望に対して迅速に正確に対応できている。 緊急対応(最近ではコロナなど)への迅速な提案ができる。そして、お客様からの要望に対して+αの定案ができる。

「そのために何をやるべきか?」

全体の目標→自分の立ち位置やキャリア、目標の把握があってこそ。 目標を細分化し、個人・組織としてどう向かっていくかをそれぞれが考えていく。(会社の目標←チームの目標←個人の目標)チームとして現状は情報が断片的なので、月1回でも定例MTGした方が一体感が生まれるのではないか。+αが提案できると安心、信頼も増し、会社のレベルが上がるので、サポートチームとしてもどうやって提案に参加できるかを考えていきたい。

エーウイングのサポートチームは、運用するウェブサイトを更新していく役割を担っています。ウェブサイトは作ってからが本番です。エーウイングでは運用部分のお手伝いを多く行っています。エーウイングのエンジニアが最も重要としていることは、ミスなく正確にスピード感を持って更新作業ができるかにあります。運用といっても、ルーティンワーク化されたシンプルな作業もあれば、最近では難易度の高いソースコードの修正も行っています。今後は、サポートチームから改善提案や実際の改修作業を行えるフェーズに高めていきたいと考えてます。サポートチームはコロナの影響でフルリモートに変化し、約1年の間一度も会えていないメンバーばかりです。テレビ会議は大変便利です。しかし、会社全体の目標が見えにくくなり、今、自分がどこを走っているのか。今後どんな道に進めばいいのかが分かりにくくなる側面があります。今回のグループワークの発表を聞いていて、目標設定や月に一回の定例MTGなど、チームの改善を促す仕組みを考え、エンゲージメントを向上させていきたいと思います。

営業チーム

「多摩地域のアップデートとは?」

安心して依頼できる会社にする。規模感や体制作りがしっかりしている。クリエイターのレベルが高く、エーウイングが立川で一番のWEB制作会社になっている状態。

「そのために何をやるべきか?」

教育フローの確立、即戦力になる人材育成。誰がどういう作品を作れるか、クリエイターの強みを尊重し、会社単位でなく人単位で提案できる会社を目指す。お客様に寄り添い伴走し、価値ある情報提供を行う。

エーウイングの営業チームは、お客様の課題解決にどのツールを組み合わせれば最適解なのかをいつも考え、お客様に寄り添う役割です。そのためにも、エーウイングのメンバーの強みを理解し、社内のデザイナー、エンジニア、サポートの「人の部分」を提案します。エーウイングの強みこそ「人」なのです。同じ方向を向いて、変化を恐れずアップデートを繰り返す。この一年で強くなったと思います。営業チームがエーウイングの仲間を自慢げに紹介している時が僕は好きです。そして、エーウイングの営業の武器は圧倒的な情報を持っていることだと思います。「できない」理由は幾らでも出てくるけど「与えられた条件の中でできる」に持っていくには情報が必要です。「できる」も、誰かが損する形では本当の「できる」にはなっていません。少し難し話かもしれませんが、いつも自分と向き合うしかないです。できない理由を他人のせいにしているうちは、いつまで経っても成長できない。良いところも悪いところも含めて自分を理解し認めてあげることで、「できる」という言葉を使うことができるのかもしれません。営業チームの発表を聞いて、情報のアップデートはもちろんのこと、自分と向き合える人になってもらえるよう、指導していきたいと思いました。

 

さてさて、ホームルームの時間は一週間に一回、30分。

とはいえ、30人近いスタッフの時間を一度に使うわけですから、貴重な時間です。

しかし、本当の意味で効率を考えれば、短くたくさん「考える時間」を積み重ねることは重要です。一方的にみんなに伝えるのではなく、みんなで考えたことをエーウイングとしての価値観にまとめ共有することができます。これが共感につながっていきます。

 

組織作りは難しい。

はっきりいって難しい。

どうやったって、不安にさせてしまうことだってあるし、どんなに成長しても、次の課題が常に現れる。

 

でも難しいからこそ、何度も何度も失敗して、それでもちゃんと向き合って、時々パチっと合う音がして、そうやって時間をかけて前に進むしかない。

 

逃げちゃダメだ。

逃げちゃダメだ。

逃げちゃダメだ。

 

ってことです。

僕はしっかり未来を描いて、少しでもそこに近づけるように頑張ります。

そして僕は、多摩地域で一番幸せな社長を目指します。