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2023.04.22

【ECサイトとは?】メリット・デメリットや入れるべきコンテンツを徹底解説します

はじめに

こんにちは。A-ROOM編集部です。
本記事にアクセスいただき、ありがとうございます!

A-ROOMは多摩地域にあるWeb制作会社が発信する
ウェブサイト・ホームページに関する情報ブログです。

Webサイトを作りたい!と思ったとき、参考サイトを探してみると
あれ?作りたいサイトはコーポレートサイトなのかな?
商品も売りたい場合はどうすれば・・・?などと悩むことはありませんか?

「ブランドサイト」について

インターネット上には色んな目的や役割に沿ったWebサイトがあります。
前回は「ブランドサイト」についてご紹介をさせていただきました。

詳細は以下リンクよりご覧いただけます。

ブランドサイトは独立して作ることでユーザーの共感を呼ぶ
コンセプトコンテンツが作りやすいとお伝えしました。

今回は「ECサイト」について

これからの時代は、良いモノ・サービスを作るだけでは売れない時代で
ユーザーの興味関心を惹く、共感マーケティングが注目されています。

ブランドサイトはそういった意味で必要ですが、
いざ商品を買いたいとなったときに店舗へ行くしか買い方がなければ
心理的負担が大きく、購入にいたりませんね。

そこで今回はインターネット上で商品を購入することができる
「ECサイト」に迫ります。

  • 「ECサイトとは何かについて知りたい」
  • 「ECサイトのメリット・デメリットには何があるのかについて知りたい」
  • 「ECサイトに入れるべきコンテンツについて知りたい」

上記のような方にぜひ読んでいただきたいです!

ECサイトとは?

ECサイトとは、
インターネット上で商品やサービスを売買することの総称」です。

簡単に言うと、インターネット上でモノやサービスを販売するサイトのことです。

ECサイトのメリットとは?


ECサイトのメリットについて解説します。

どこでも買い物ができる

インターネットなので、ユーザーはスマートフォンやパソコンがあれば、
自宅や電車の中など、好きな場所で買い物をすることができます。

365日、24時間営業が可能

ECサイトは、人と接することがないため、24時間365日、
インターネット上で商品を販売することができます。

実際、深夜にECサイトで買い物をする人も多く、
実店舗では深夜に営業することは難しいが、ECサイトではユーザーの
希望する時間帯にいつでも商品を販売することが可能である。

最安値で商品を購入することができる

インターネット上では、実際の店舗よりも安く商品を購入することができます。

これは、店舗がないため、人件費や店舗のレンタル料がかからず、
商品の価格を安くすることができるためです。

販売スタッフが不要

前述したメリットと同様に、販売スタッフが不要で、
実際の店舗ではレジがあり、商品を陳列するスタッフも必要ですが、
ECサイトでは人が介在することなく、商品を販売することができます。

日本中が商圏になる

ECサイトでは、北海道から沖縄、離島まで日本全国が商圏となり、
店舗よりもはるかに大きなマーケットとなります。

ECサイトで外国語に対応すれば、
世界中に商品を販売することができる

ECサイトを外国語に対応させることで、
全世界を対象にしたマーケティングが可能になります。

ECサイトのデメリットとは?


ECサイトのデメリットも把握しておきましょう。

ECサイトの最大のデメリットは、実際に商品を見たり、触ったり、
身につけたりすることができないため、実際に届いた商品と
イメージが異なることがあることです。

配送に時間がかかる

ユーザーは何かを購入するとき、すぐにでも欲しいと思っていますが、
ECサイトは配送に時間がかかるため、すぐに利用することができません。

商品やサービスにもよりますが、一般的なEコマースで購入した場合、
自宅に届くまで2~4日ほど待たなければなりません。

ライバルがたくさんいる

実店舗の場合、エリアを選べばライバルが存在しないエリアも
多くなりますが、ECサイトの場合はそうもいきません。

商品を売るためには、SEO(検索エンジン最適化)や
マーケティング活動を実施し、検索結果の上位に表示させる
必要があります。

ECサイトの集客は難しい

実店舗であれば、チラシを作ったり、目立つ看板を作ったり、
店先で呼びかけたりといった集客方法は、販売経験がなくても
実践できますが、ECサイトの集客方法は、経験がないと実践するのは難しいです。

まずは、適切なコンテンツを作成する前に、
サイト流入や潜在顧客から認知・購入に導くために
「誰に」・「何を」・「どう伝えるか」を考えましょう。

ECサイトに掲載すべきコンテンツについて

大切な3つのポイント

  1. 誰に向けて発信するのかを明確にし、
    ペルソナを設定する。
  2. 設定したペルソナや商品をもとに、
    伝えるべき内容を検討する。
  3. 「誰に」・「何を」伝えるかを明確にし、
    伝え方に必要な文章や写真を準備する。

カスタマージャーニーマップを作成

ターゲット層を絞ったペルソナにて、自社のカスタマージャーニーマップを作成し、
どのタイミングで、どのコンテンツを、どのように伝えるかを明確にすることが重要です。

魅力的に見せる工夫が必要

重要なのは、ただコンテンツを作ればいいというわけではないということです。

文字と写真は、プロとアマチュアでは全く出来が違います。
外部サービスやクラウドソーシングをうまく活用して、
新たに人を雇わずにプロの力を借りるという手もあります。

どんなプロがいるの?

例えば、商品を送って、サービスや商品を魅力的に伝える
テキストや写真を撮ってくれるというサービスもあります。

値段も様々で、商品に関するインタビューであれば、
ディレクター、カメラマン、ライター、場合によっては
商品使用モデル・メイクさんなどもお願いすることができます。

お金をかけて作ったコンテンツの活かし方

せっかくお金をかけてコンテンツを作っているわけですから、
それを最大限に活かすために、以下のような使い方をすることが一般的です。

  • SmartNewsなどのインフィード広告に記事広告として掲載
  • 自社サイトやSNS・アプリで配信
  • 他社メディアへのPR掲載

など、さまざまな形で活用することが可能です。

まとめ


いかがでしたでしょうか?

今回は、ECサイトとは何かや、
メリット・デメリットや入れるべきコンテンツについて解説しました。

ECサイトは直接目で見て触って試すということができないため、
コンテンツの見せ方がとても大切になってきます。

まずは手弁当で始めてみるのも学びになりますが、
費用対効果を考え、売上を生み出すためにはプロにお任せすることも大切です。

本格的にネットショップを始めたいと考えている方は、
ぜひお近くのプロに相談してみてくださいね。

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ここまでお読みいただき、誠にありがとうございました!

今後も多摩地域・立川にあるホームページ制作会社として地域の皆様、 ホームページに関わる皆様に向けてお役に立てる有益な情報発信ができるよう努めて参ります。

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