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いまさら聞けない!SEOって何?抑えておきたい3つのポイントを添えて【2021年度版】

こんにちは。A-ROOM編集部です。

本記事にアクセスいただき、ありがとうございます!
多摩地域にあるWEB制作会社・エーウイングが運営する情報発信メディアです。

お役に立てる情報発信を目指して

コロナ禍で企業とユーザーとのリアルな接点が制限されている中、
インターネット上でユーザーと繋がる機会を増やす事が、とても重要になってきました。

A-ROOMはそんな企業様やWEBサイトを管理するご担当者様のお役に少しでも立ちたいと、
WEB制作会社ならではの情報発信を目指して記事をアップしております。

今回は「いまさら聞けないSEO」

本記事は、

  • 初めてWEBサイト担当になった方
  • これからWEBサイトを作ろうと考えている方

など、WEBサイトについてこれから向き合おうとしている方に向けて、
「いまさら聞けないSEO」と題して情報をお届けしたいと思っております。

SEOも様々なアップデートや仕様変更で、その時良いとされたものが、
効果を発揮しなくなったりもありますので、2021年度版として書かせていただきます。

そもそもSEOって何?

「Search Engine Optimization」の頭文字を取った用語です。
検索エンジン最適化とも呼ばれています。

  • Search
  • Engine
  • Optimization

検索結果の上位に表示させ、ユーザーのアクセス数を増やす

検索エンジンを最適化する狙いは、サイトに訪問していただくユーザーを増やすことです。
そのための様々な対策を「SEO対策」と呼んでおり、
検索結果の上位に表示される為にいろんな角度からサイト改善していく必要があります。

ポイント1:現在の検索エンジンシェア割合は?

2020年から2021年現在の日本国内のPC(パソコン)・TAB(タブレット)・SP(スマートフォン)を合わせた検索エンジンシェア割合がこちらです。

なんとGoogleが74.59%、Yahoo!が19.36%、Bingが5.63%です。

下図の赤い折れ線がGoogle先生です。圧倒的!

Source: StatCounter Global Stats – Search Engine Market Share

PCだけに限定するとGoogle 73.66%、Yahoo! 13.74%、bing 12.06%です。
SPは、Google 75.6%、Yahoo! 23.89%、bing 0.2%という結果になりました。

ポイント2:SEO対策とは、Google先生対策である

つまり検索エンジンの最適化は「Google」でのSEO対策をすれば良いと言う事になります。

いやいや、Google先生のシェアが高いことは分かったけど、Yahooも2割いるじゃないか、
ここの対策はしないで良いのか?と思われた方もいると思います。

Yahoo!JAPANもGoogleの検索エンジンを採用!

Yahoo!JAPANが日本で検索エンジンを提供し始めたのは1996年です。

この頃はなんと、人力でWEBサイトを1件ずつデータベースに登録し、
目的のサイトを表示する検索方式が取り入れられていたそうです!

しかし時代が変わり、インターネット検索で情報を得る事が当たり前になった今、
インターネット上に掲載される情報も日々膨大になる中、

ロボットが自動的に情報を収集する検索方式が主流となり、
Yahoo!JAPANもGoogleのロボット型検索エンジンを採用することになりました。

つまりネット検索をする9割のユーザーに届く

筆者もインターネットを使い始めた頃は、最初にYahoo!JAPANにアクセスし、
知りたいキーワードを入れてネットサーフィンをしていたのが、いつしかGoogle検索に。

「やほお」とうっかり入力していた時代がなんだか懐かしく感慨深くなります。

すみません。話を戻して、つまり検索エンジンのシェア数を考えるとGoogle先生対策は、
Google 74.59%+Yahoo! 19.36% = 93.95%のユーザーへの対策となることが分かります。
(※上記計算式で用いた数値は、PC・TAB・SP合わせた割合です)

ポイント3:Google検索エンジンの理念

Google検索エンジンの理念は、

ユーザーの意図を正確に把握し、ユーザーのニーズに一致するものを返すこと

と言われています。

この理念を踏まえ、SEO対策では以下事項を意識してWEBサイト制作をする必要があります。

WEBサイトを作る際に抑えておきたい事

  1. ターゲットの想定
  2. ニーズに一致するコンテンツ制作
  3. サイトの分かりやすさ・アクセスのしやすさ

つまり、自社サービスのターゲット分析を行い、ターゲット層であるユーザーのニーズに合うコンテンツの見せ方・内容を検討する必要があります。

また、魅力的なコンテンツを作ってもサイトの表示速度が遅く、アクセスしづらいサイトだとユーザーは離脱してしまいます。ターゲットユーザーの閲覧環境やユーザーが見やすいと感じる見せ方などを想定したWEBサイト作りがポイントとなります。

おわりに

今回は「そもそもSEOとは?」「SEO対策をするにはGoogle検索エンジン対策」「Google検索エンジンの理念」から考えるWEB制作のポイントをご紹介させていただきました。

今後もさらに詳細なSEO対策について、WEB制作の現場からお伝えできる改善点など生きたノウハウをお届けできればと考えております。

少しでもWEBサイトご担当者様のお役に立てる情報発信ができるよう努めて参ります。
次回以降もご覧いただけましたら幸いです!